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西日本シティ銀行の新入社員がBeRealで情報漏洩を行う

西日本シティ銀行の新入社員の女性がBeRealで社内情報を漏らす、通称「西日本シティ銀行berealの乱」が起きました。この記事では漏洩事件の詳細を解説していきます。

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西日本シティ銀行BeReal新入社員テロ事件

西日本シティ銀行下関支店の新入社員の女性が社内でBeRealの撮影を行い銀行のノルマや顧客情報などを写してしまいました。日時は2026年4月29日頃です。

信頼とセキュリティが大事な銀行において社内情報を誰でも見れるSNSに投稿するのはとんでもない問題行動です。

社会人にもなってBeRealテロを起こすなと炎上しました。

本名特定・辰川蒔奈

本人のインスタグラム(ma__c184)は消えていますが辰川蒔奈(たつかわりな)と記載がありました。

BeRealって何?

BeReal(ビーリアル)は、加工や作り込みを一切排除した、ありのままの日常を共有するSNSです。1日1回通知が来て2分以内に写真を投稿するのがBeRealのルールです。BeRealは自分が投稿しないと他人の投稿を見ることはできません。写真は外カメラと内カメラの両方で撮影されます。

そのため勤務中に通知が来ると勤務中の様子を撮影することになります。

なぜ新入社員はBeRealで炎上するのか?

そもそも社内で写真撮影をしてはいけないと常識でわかるはずですがなぜ新入社員は社内でBeRealを撮影して炎上するのでしょうか?

他のSNSを見ていない

X(Twitter)などの拡散力の高いSNSを見ていないため他者の炎上を見ていないから

友達に見せている

BeRealは友達同士で見せ合うSNSのため外部に漏れることを想定していません。

日常の延長線にある感覚

学生時代、教室で撮るのが当たり前だった感覚のまま、職場も自分の日常の一部として無意識にカメラを向けてしまいます。

 

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